▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

今年13冊目「犯人のいない殺人の夜」「分身」東野圭吾「えてこでもわかる笑い飯哲夫訳般若心経」笑い飯哲夫

割とね、頻繁にね、図書館に通っているよ。

趣味は読書といっちょ前に言うてるよ。まだ全然読んでへんのにいっちょ前に言うてるよ。

 

あとフシギダネさんと一緒に毎回写真撮ってたのに、今回は忘れてしまいました。すみませぬ。

 

図書館で借りると現物が手元からなくなるからタイミングをミスるとすっかり忘れてまう。

次回はしっかりフシギダネさんの可愛い写真載せるのでお楽しみに♪ 

 

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

 

犯人のいない殺人の夜 東野圭吾

 

短編集。

短いからめちゃんこ複雑なトリックがある訳やなく、登場人物も少ないから出てきた人が大体犯人。残ってる人が大体犯人。

 

短いからどの話もすぐ読める。

短編やから切りのいいところで電車降りれる。通勤中にぴったりの本。

 

犯行の動機が短い話の中でもしっかり書かれてて「あぁ…。」って気持ちになる。適切な量で書かれてて、心情が目一杯書かれ過ぎてず、でもしっかりと読み手に伝わる、そんな量。ベスト。

短編やからこそ余韻が凄いある。

 

短編集ってほぼ読んだことなかったけど、短編、、いいですねぇ。

 

 

 

分身 (集英社文庫)

分身 (集英社文庫)

 

分身 東野圭吾

 

北海道にいる18歳の大学生の女性。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた。東京にいる女子大生で20歳の別の女性。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。

 

要するにクローン人間のお話。

難しい話はよく分からんけど近い将来こういうことってあったりするんかな?

クローンの研究が進んでるって話はニュースとかでちらっと見た事はあるけど、もっと現実になったらと思うとなんだか怖いなぁ。

 

政治家が自分の為に。自分の愛した人と同じ姿形の人間を作りたい。母性が目覚める。研究者の気持ちとか、親の気持ち、利用された人、知らなかった人。

 

自分とはかけ離れたテーマだけに登場人物の心情に共感はなかった。共感以前に自分ならどういう気持ちになるかが全く想像できんかった。

 

最終的に全てが解決してすっきり終わるよ(完)ではなかったから、もっと先まで読みたかった。もっと続き書いてくれなせ東野圭吾さんんんって叫びたい。

 

その後は自分で想像しましょうスタイルの本なんかな。

 

ただ言える事は母の愛は尊いということ。

母の愛に込み上げてくるものがありました。

 

 

 

えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)

えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)

 

えてこでもわかる笑い飯哲夫訳 般若心経 笑い飯哲夫

 

ちちんぷいぷいで哲夫がお寺?を巡るコーナーを観て、そこで初めて「へぇ~こういうの好きなんや」と初めて知った(笑)

ぷいぷいで小籔が本も読んだけど面白かったて言ってたのみて読みたなった一冊。

 

般若心経の訳自体読んだことなかったから、多分、いや絶対私には難し過ぎる気がする。

 

でも語りかけるような文面と関西弁に取っつきやすくて、とても読みやすかった。

般若心経初心者さんにはいい本ではないのかなぁというふんわりした感想。般若心経の訳を他に読んだことない私が言えたもんじゃないけども(笑)

 

ただいちいち下ネタというか汚い話に持っていく必要はないんちゃうかなぁ…

分かりやすい。確かに分かりやすいんやけど、いちいちそっちの方向に話持ってかんでええと思った。

 

小学生男子が好きそう。(笑)

 

般若心経を自分の中で理解して飲み込むことができたら、救われるやろうなぁ。