▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

思いの丈を懺悔に

あぁ、私は阿呆だ。馬鹿だ。

何をどこに何の根拠を持ってたんやろう。どこにまだ私が選択する権利があると思ってたんやろう。

 

こんな自分勝手な私を。以前に自分がされて嫌で嫌で苦しくて辛くて仕方なかったことを、何で人にしといて、まだ私は上から選ぶ権利が自分にあると思ってたんやろう。

 

大馬鹿野郎。

 

失って初めて大切さに気づいた。

失ってからじゃ遅いのに。

 

周りと比べて、自分の中の常識と比べて、普通を求めて。周りって何?常識って何?普通って何?

 

相手に求める前に自分はどうなん?っていう問いかけをもっと必死ですべきやった。

 

どれだけ傷つけたやろう。

自分がされた時は胸が張り裂けるくらい痛くて毎日泣いてぱ混乱して受け入れれんくて、もうこんな思いしたくないってそう思った。

だから同じことを人にするなんて考えてもみんかった。

けど結局私は同じことをしてしまった。

そうして全てを拒否された。

当たり前や、拒否されて当然。

今更気付いても遅い。ずっと好きでいてくれるなんてこと有り得へんのやから。

それでなくても人の心は変わりやすいのに。

 

自惚れてた。

本間に阿呆や。

どうしようもない阿呆や。

 

周りに流されて本間に自分の意思かも分からんまま、大事なものを手放した。

でもそうやって周りのせいにするこんな自分が大嫌い。

周りが別れろと言うた訳じゃない、自分で判断して下した決断。人のせいにして逃げようとする自分が嫌い。嫌い嫌い嫌い嫌い

 

もう一度話をしたい。

貴方が変わらずまっすぐくれた優しさをいつしかうっとうしく感じ、ない方が自由やと思ってしまった。

どれだけその想いが有難いことで貴重で尊いものか、今になって気付いた。

ごめんなさい

叶うならばもう一度会って話がしたい