▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

今年11冊目「自身のつくり方」青木仁志「たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法」原邦雄

自己啓発本、私は結構好きです。結構いいと思う。

自己啓発本読みすぎてやばい奴www」みたいな内容のをネット上で目にすること結構あるよな、うん、実際その記事とかスレ読んたら「うわっやばい奴や」って思う。

でも適度であれば、自己啓発本って素晴らしいと私は思う。そんなに読んだことないけど(笑)

 

これが自己啓発本の仲間に入るかは分からんけど、読みました。

 

一生折れない 自信のつくり方 青木仁志

 

自分の経験積み重ね、日々目標を達成し、小さな自信を積み重ねていく。自分の経験が自信に繋がる。突破体験を経験しよう。自信がつくように毎日積み重ねよう。

失敗なくして成長はない。成長なくして成功もない。

毎朝プランニングして、夜は一日を振り返ろう。

自分はできると暗示をかけよう。できる。できる。できる。できる。できry…

 

実に意識高くなる内容。

毎日を有意義に過ごす人ってこういう風に数ヵ月後の目標、そして最終的な目的を考えて、一日一日考えて生活してるんやろうなぁ。

本間に意識高いの一言しか出てこん。

読んだだけでなんか自信への一歩を踏み出した感に満足。

 

 

たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法

たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法

 

 たって一言で人生が変わる褒め言葉の魔法 原邦雄

 

人を褒めて、自分も褒める。

「優しいね」って褒めるんじゃなくて、その人の人間性を褒める。肯定する。

確かにただ優しいねより、どう優しいのか言ってもらった方が嬉しいな。

 

これを読んで実践してくれる彼氏とか旦那様がいたらなぁああ(願望)!って思ってしまったwまずは自分からやな!

内容も理解しやすくて、本間に一瞬で読み終えた。パッとすぐ読めちゃうから、一回手に取ってほしい。

 

自信のつくり方はビジネス、ほめ言葉は子育てとか夫婦感で活かせる内容かと思いました。

 

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二冊共に共通することは、マイナスなことを考えすぎない。ネガティブにならない。何事もプラスに考える。ってこと。

 

そして感謝の気持ちを忘れずに、日々感謝し、その気持ちを伝えることが大切。

 

二冊共に書かれてるテーマは少し違うけど、意識する内容は同じと感じた。

何んでもプラスに考えて、プラスの言い方をするように意識して、言葉も自分で選択していく。

 

結局何事もネガティブじゃあかんっちゅーことやな。

思ったことは挑戦して、やりたいことをまずやってみる。失敗を恐れて動けんようなら、まずはそんなこと考えずにやってみようやないか、的な?

 

とっても意識が高くなりました。

最近やる気というものが皆無で常に無の状態で生活してたから、なんか少しずつ生を注入してる感じがする。グラスに水を注いでる感じ。一杯になったときやる気とか活力とか生きる力とかが満たされて目覚める気がする。

一気には行動にできんけど少しずつ。少しずつ。

 

やっぱり紙面上で字を読むことは良きことかな。

 

あ、やっと図書館に行った。ほめ言葉は図書館でなんとなく目について借りた本。正解やった。また行こう。