▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

今年9冊目「アンガ―マネジメント入門」安藤俊介

滑り込みで先月四月に読んだ本を記録しよう。

いや、本間に四月中に読んでたんです。本間です。(大事なので二回言いました)

 

彼との喧嘩が多かったこともあり、なんとか喧嘩を減らしたいと思って怒りについて調べてた頃、この言葉と出会ったぁ。

 

アンガ―マネジメント。

怒りをコントロールするという。

 

今の私に必要なもの!

 

ググったら情報は出てくるし習得しようとすればネットの情報だけでも出来んことはないと思うけど、本で読んだ方が自分の中に入ってきてる!っていう感覚があるから本を買いました。

 

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

 

 アンガ―マネジメント入門 安藤俊介

 

日々のイライラ「怒り」にふりまわされがちな人必読!「怒り」の感情を知り、上手に受け止めて、プラスに生かすための手法を分かりやすく、実践しやすいように一冊にまとめた入門書とのこと。

 

 

※以下ただの感想です。

 

Amazonでポチって、箱をあけてまず目に飛び込んできた。

帯に「ビジネス、人間関係が劇的に変わる怒らない技術が身につく」の文字。

ぜひに身に着けたい!

 f:id:oimokura:20180501191304j:image

「安藤俊介さん」という方がアンガ―マネジメントを日本に導入した第一人者との事。

本を買う前にTVで安藤さんを見て、アンガ―マネジメントにより興味を持った。

 

まずは「怒り」について知る。アンガ―マネジメントの仕組みを知り、自分はどうなりたいのか、怒りの抑え方、何で怒りの感情を抱いたのか、怒りにくい仕組みを作り、相手にどう伝えていくか。

こういうプログラム(?)になります。

 

なるほどと思える事が沢山。そんな簡単に怒り治まらねぇええと難しい事も。

それはまだ私が怒りをコントロールできへんからやと思われる。

 

一回読んだだけでそんな簡単に身には付かん、そんな簡単なもんじゃあない。

やはり何事も継続が必要、そして努力も必要。

 

日常よりも仕事上でのイライラについて多く書かれてました。仕事上でイライラが止まらん方にお勧め。

 

 

読み終えてすぐにやってみようと思ったのが、「怒りの記録」

いつどこで何で怒ったかその時どう思ってどういう行動をしたかを記録することで、自分の怒りの傾向を知る。

自分の怒りを客観視することで、「あぁ、こんなことで怒ってたんか」と見つめ直せる。

 

今の怒りがどのレベルかを判断できるようにすることも大切。

どの程度の怒りかを理解することや、そのレベルごとの対処法を知っていることで冷静に対応することができる。

 

まさに、なるほど!

 

 

出来る事と出来ん事があるから、まずは自分ができる範囲でマネジメントしよう!

 

まずはアンガーログをつけて、自分の怒りの傾向を知ろう。

割と短気な私(爆)

記録として残すことで、「こんなしょーもないことで、いちいち怒ってるんか私乙」と戒めたい。

 

心に余裕がある大人な女性へ

 

他にも安藤さんの本は何冊か出てるからそれも読みたい。

そしてアンガ―マネジメントを習得したい。 

 

周りへの影響はさることながら、恐らく自分への影響が一番大きく出そう。成長できる気がする。