▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

喧嘩しても好きなままでいる事

喧嘩が多かった私達。去年の頃に比べれば喧嘩の数はぐっと減り、今年は数回しかしなかった。しかし喧嘩の熱量は変わらない。そんな事を友人と話してみた。パンケーキを食べながら。

 

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友人曰く「喧嘩してても嫌いになる事がないから、離れたくないし別れたくないから一刻も早く仲直りしたいし、まず会いたい。」…なるほど。

私たちは喧嘩の最中はお互いがお互いを大嫌いになる。なんでかなぁと二人で話した事もある。普段は大好きだが、喧嘩中は本当に大っ嫌い。

「嫌いにはならないから、分からない」と友人に言われました。再度納得。

 

喧嘩しても相手を嫌いにならないって私達にとっては信じられない凄い事やと思う。それは果たして喧嘩というのか。ちょっとした言い合い、いや、むしろイチャイチャしてるのではと疑ってしまう。

いつからか、喧嘩中こんなに嫌いになってしまうようになったのは…。

 

お互い大嫌いになるから、すぐ高ぶった感情のまま拒絶の言葉を吐いてしまう。これが嫌いにならずに愛のある喧嘩であれば、もう少し相手を思いやる言葉選びをして、喧嘩というより自分の意思を伝えられるんかな。そして相手の言いたい事も素直に受け入れられるんかな。 

 

そう思うと私達は未熟だなと思う。学生みたいなやり取りで、いや学生よりも幼稚なんかもしれん。

友人の恋人との関係が素敵で、胸に残った。

いついかなる場合にも絶対的に相手を好きなままでいれる。敬服する外ない。私もそうなりたいと思った。そしてパンケーキは美味しかった。

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