▼キラキラ女性を気取ってみた(い)

フシギダネと意識低い系の日常

【過去記事】嬉しい楽しいはっぴー以外のことも残していく

大学生の頃、スケジュール帳に3行日記を書いてた。

楽しかったこと、嬉しかったことのみを簡単に書く。1日を振り返ると何にもない日でも、嫌な1日であっても、必ず楽しいこととか嬉しいことはあると思う。例えば夜ご飯がハンバーグで美味しかったとか、天気が晴れて気持ちよかったとか、そういう小さな幸せに気付けるように、嫌なことよりもその幸せを見つけていい日やったって思えるように日記を書いてた時期がある。

実際読み返してみて、小さな幸せが毎日詰まってた。嫌なこととか辛いことは見当たらんかった。

でもやっぱり嫌なことはあるし、社会人になって辛いことが増えたり、ふとした何もない日に訳もなく泣いたりすることだってある。

楽しいことより辛いことを吐き出したい気持ちの方が大きくなることだってある。

素直に全部残していこうと思う。暗い気持ちも、黒い感情も、全部私の一部やし。人間誰にだって浮き沈みはあるし、文字にして吐き出して、読み返して反省したり、考えたりすることだってできるし、嬉しい楽しいはっぴー以外のことを書くことも悪いことやないよな。うん。でも嫌な1日にも嬉しいこととかを見つけられるようにはしたいなあ。

 

 

昨日は喧嘩して夜中の3時半くらいまで話して泣いて、案の定朝えげつなく目が腫れてえげつない顔になって、お母さんに二度見された。目腫れてるやんって2回言われた。

気分は最悪で天気も雨模様で仕事もやる気出ず。そして女の子の日で顔同様にえげつなくお腹が痛かった。今日は午前中のみ仕事やったから帰ることしか考えてへんかった。

昨日から自分の感情が冷たい位置におって全てにおいてどうでもいい。他人にも自分にも興味がないというか。

 

でも隣の席の人(あだ名:すいやせん)が最近優しい感じがするし、よくしてもらってる好きな先輩に話しかけてもらえたし、先輩上司と仕事以外の事で沢山話せて、新築祝いで買ったことない高級なタオルを買う経験ができて、そこの店員さんが親切でまた買いに来たくなったし、家帰ったらお父さんが高級なお菓子買ってきてくれてたし、なんや、嬉しいこといっぱいあったわ。

 

すべてにおいてどうでもいいと思いながらも、そう思う私を刺激してくれる人がおって、出来事があって、本間はどうでもよくないと思いたいし、他人にも自分にも興味持ちたいんやろうなあと自己分析。自分の心情でさえよく分からん、難しい。

ただ優しい人になりたい。

あぁ、あかん。女の子の日前後はどうしても暗い感情になって悲観的で捻くれ野郎になってまう。どうにかならんもんかね、天気も気持ちもカラッと晴れてほしい

 

お題「今日の出来事」